パンプスは素足ではいてもOK?パンプスの正しいはき方|【服の宅配買取店バーム】


パンプス素足

最近では雑誌のモデルなどをみると、素足でパンプスを履くというスタイルが定番となってきています。
そのために若い女性が素足にパンプスを履くようになってきています。でも素足でパンプスを履くと、靴がずれて痛かったり、匂いが気になる!という人も多いです。
そもそもパンプスを素足で履くか否かは、どちらが正解なのでしょうか?

パンプス素足派VSソックス・ストッキング履く派

結論から言うと、素足にパンプスはとてもよくない行為です。
メリットはかわいいく、かっこよくパンプスを履けるというだけであって、デメリットが山ほどあるからです。
デメリットの一例をあげてみると


  • 気になる足の臭い
  • 水虫になってしまう可能性
  • 顔色が悪くなる
  • 靴自体が型崩れする
  • 靴が汗を吸い雑菌が繁殖する
  • 足の裏が固くなる

などがあります。衛生的にNGなだけではなく、健康の面から見てもNGな行為であるのです。
もともと素足で履くものであるサンダルでも、素足では履かないほうがいいといわれています。
実は素足でも快適にはけるものは、デッキシューズのようなもののみなのです。


パンプスを正しくおしゃれに履く方法

春や秋であれば、冷え対策の一環としてストッキングをはくのもOKでしょう。 でもどうしても素足にこだわりたい!というのであれば、パンプスの中にすっぽりと収まってくれるカバーソックスを使用してください。かわいいものもたくさんあるので、活用しやすいです。


靴下には、靴と素足の間の摩擦を緩和する、足を暖かく保ち保温する、汗を吸収する、通気性を良くするなどの大事な役目があります。そのために靴下やストッキングの利用は、とても大事なことであるといえます。 デオドラント入りで消臭効果があるものもありますので、上手に取り入れていきたいものです。

どうしても素足派の人へ

素足でパンプスを履くのはよくないのは分かったけど、どうしても素足でパンプスを履きたいという人のために、2つアドバイスをしたいと思います。


まず1つ目に連日同じ靴を履かないようにしましょう。
靴の大敵は湿気です。湿気はカビ、雑菌の繁殖などの要因です。そのため衛生的にも悪いですし、靴の傷みを早くしてしまいます。1日履いたら、最低1日は乾燥させることで臭いもカットできます。


2つ目に中敷きを使用してください。
中敷きがあると、直接靴と皮膚が摩擦をするのを避けられます。中敷きがあるので、脚元の冷えも緩和でき、中敷きを交換することで衛生面でも効果的です。

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