整頓できないクローゼットとはおさらば!綺麗が続く賢い収納術


整頓できないクローゼットとはおさらば!綺麗が続く賢い収納術

整頓できないクローゼットとはおさらば!綺麗が続く賢い収納術

秋も深まり衣替えを少しずつ始めているという方も多いのではないでしょうか。きっと、そろそろ始めなきゃなと考える方も多いはず。衣替えした直後は綺麗な状態でも、数週間するとあっという間にぐちゃぐちゃ、何が何処にあるのやら…なんて状態を繰り返してしまう方も多いようです。今回は、抑えておきたい簡単&ズボラさんでもできる賢い収納術をご紹介します。

衣替えは洋服を見直すチャンス!しっかり選別しましょう

クローゼットが綺麗に片付かない人の特徴として、「昨年以前の洋服を、そのままクローゼットにしまう」という点が挙げられます。衣替えの第一ステップは3秒ルールです。手に取った洋服をみて、3秒で必要・必要でないかを決めましょう。
なぜ3秒ルールなのかというと、3秒以上だと「こんな思い出がある」、「高かったんだよな」など『残す理由』を考え始めてしまうからです。3秒でどうしても決まらなかったものは「保留」にし、以下のポイントを考慮して最終判断しましょう。
・2年以上着ていない
・くたびれている
・着てみてサイズ感が合わない・似合わない
・流行よりの服で使わない気がする
個人的に、3秒考えて迷うものは良くて1度着るかどうかになるケースが多いです。収納スペースがかなり限られている方の場合、残さない方が賢明かも知れません。

これさえ押さえればOK!綺麗なクローゼットが続く収納術

綺麗なクローゼットを維持する方法はずばり、3段収納です。使用頻度に応じた段階に分けて洋服を収納していくので、洋服を選ぶ際にも、収納する際にも時間や労力の無駄がありません。早速その方法を見ていきましょう。

上段(使用頻度が低い)

手の届きにくい上段には、オフシーズンの洋服を収納します。湿気は下にたまりやすいので、痛みやすいウール、シルク、カシミヤなどの衣類、革のバッグやベルトは可能な限り上に収納するとgood。ボックスで長い期間収納する場合は、防虫剤を必ず収納した洋服の上に置きましょう。下に入れる方もいますが、成分は上→下に浸透していきます。

中段(使用頻度が最も高い)

中段には、オールシーズンの洋服&オンシーズンの洋服をハンガーにかけて収納していきます。冬物のコートなど、かさばってかけきれない場合は、上段にたたんで収納しましょう。ハンガーにかけて並べる際には、カテゴリーに分け、トップスの袖やボトムスの丈の長さ順に並べて行きます。長さがそろうことですっきりして見えますし、収納スペースにも空きができるので、ボックスを置く事も可能に。(丈の短い洋服の下など)

下段(使用頻度がそこそこ)

ハンガーの下には衣装ケースを入れましょう。レール付き、プラスチックの引き出しケースが一押しです。お洋服って夏物は軽くても、冬物などは意外と重くなりますよね。レール付きのボックスであれば簡単に取り出せるのでお掃除やクローゼットの空気の入れ替えが簡単に出来ます。

※クローゼット、収納スペースの換気を心掛けましょう

湿気はカビ、シミの原因となってしまうので、小まめにクローゼットのトビラを全部開いて換気しましょう。衣装ケースや一部でも衣類を外に出して、壁や床に風を通せればより良いです。

便利アイテムでさらに収納を極める

便利アイテムでさらに収納を極める

ハンガー、ボックス、引き出し式ボックスは収納のマストアイテムですが、その他の収納アイテムも役立ちます。
・つるせる「シャツラック」
ハンガーラックに装着して使用するシャツラック。置き場に困ってしまうようなストール、帽子などの小物を収納するのにとても便利です。「もうそろそろ片付け時だけど、まだ使う機会がある」という洋服を入れるスペースにすれば、衣替えもスムーズに完了できることでしょう。
・オシャレ&機能性を備えた「スタックボックス」
「収納をオシャレにしたい」、「サングラス、帽子、バッグなどの小物を効率よく、綺麗にまとめたい」という方にお勧めです。サイズ、扉つき、ボックスの色などを選べて、組み合わせ自由自在なので、自分だけの収納アイテムができあがります。

着ないと判断した洋服は、どうするのが正解?

洋服の入れ替え仕分けの段階で、「着ない」と判断したものは、買取りに出すのがもっともお得かと思います。買取り業界では、発売から日が浅いほどに高く評価される傾向にあるので、「昨年ちょっと使用しただけで、今年は使わなさそう」という洋服ならばシーズン中の洋服ということもあり、高額査定を狙える大チャンスです。
5万円以上したブランド服であれば、買い取りに出す前に一度洗濯か、可能であればクリーニングをして綺麗な状態にしてみて下さい。「大切に管理されてきた」というイメージをバイヤーに与えることができれば、高評価につながります。クリーニングに出した品はタグをつけたまま、綺麗にした痕跡が分かるようにすると尚良いです。

まとめ

衣替え、洋服の入れ替え時期は洋服を改めて知るチャンスとなります。「もう機会がないかも」なんて洋服があれば、思い切って買い取りに出してみてはいかがでしょうか。新しいお洋服を買い替える良い資金になることでしょう。
収納スぺースもその分増えるので、一石二鳥です。収納の際には、ぜひ、上記のポイントを抑えて、自分にも洋服にもメリット満載の、いつまでも綺麗が続く収納方法を目指してみて下さいね。

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